昨日の記事 : 太陽ということばが脳内から消える北欧の冬 – その①の続編です。

 

「北欧の冬」といっても、毎年必ず凍てつく大地になるというものでもないものです。
今年のように、3月初旬には既に雪解けが始まる穏やかな冬も意外とあったりするものです。

が、しかし、
10月初旬に降り始めた雪が5月半ばになっても、半年以上フビョーーーーーと限りなく降り続く、雪国の底力を存分に見せつけられる年も勿論あります。そんな大量の水分、天空の一体どこに蓄えているのでしょう、、、

 

北欧に来て、私はなぜ冬が女王として形容されるか、わかった気がするんです。
底知れない冷酷さと同時に、何もかもを包み込むような包容力もあり、
「動」のパワーをすっぽり飲み込み、いいのよしばらくおやすみなさいと眠りにつかせるような、静かで美しい彼女の支配する世界を北欧の冬に見ました。

 

そうだった、北欧の冬の厳しさについての話でしたね。

あれは2年前のこと。。。

北欧の冬の実力を見せ付けられたあの年は
初雪の瞬間から劇的でありました。。。

 

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告知 : 明日も {数コマ漫画報}太陽ということばが脳内から消える北欧の冬 シリーズその③を予定しています。

春の足音が日に日にどんどん大きくなってくるので早く冬ネタお届け仕切っちゃわないとね。

  

{数コマ漫画報}太陽ということばが脳内から消える北欧の冬 – その②
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