友達に赤子が産まれました。赤ちゃんって可愛いですね。妊娠がわかってから、産まれるまでの10ヶ月間の彼女を近くでみてきただけに、色々な思い出思い出がかけめぐり、うるうる感動しました。

 

amma

 

今日のスウェーデン語⭐️

海女(amma)さん が Amma (授乳) するー

 JP : 授乳
Sw : Amma

上のイラストは、過去にスウェーデン語かるたブログをしていた頃に描いたただのダジャレイラストなので
スルッとスルーしてください。

 

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スウェーデンでは、赤ちゃんが産まれた後に、病院とはまた違った”ベイビーホテル”(と彼女達はよんでいました)なるものに数日間泊まるのが普通の流れらしいです。

 

基本的にママと赤ちゃんの滞在は無料なのですが、パパは有料らしく。

ママと赤ちゃんには素敵なごはんが用意されているのに、パパはもらえず有料らしく。

ママと赤ちゃんは大きい心地いいベッドを無料で使えるのに、パパはひとまわり小さいベッド有料であてがわれるらしく。

 

「ここにもまたスウェーデンの”超女性優位主義”の波が押し寄せているんだっっ!   うううっっ。。。 」と赤子のパパは切ない顔をしていました。パパも色々とがんばってるのにね。

 

そのベイビーホテルなる場所で何をするのかというと、赤ちゃんの抱き方からなにから色々とママになる基礎講座があり、産後のケアをしてくれ、赤ちゃんの健康診断などをしてくれるらしいです。病院とは別にそのような場所があって無料で滞在出来るなんて良いシステムですね。

 

このベイビーホテルなる場所は、建物のあちこち何処を見渡しても常にママの軍勢が授乳・授乳・授乳

乳を授けまくっているおなごが集まる場所だと言っていました。

 

-P.S- ちなみにその赤子を産んだ友人は、海女さんではありません。

 

それでは、また。

 

スウェーデンの赤ちゃんホテル。
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